ペンタブレットのホイールボタンの修理(FAVO CTE-640)

○概要
WACOMのペンタブレットのスクロールホイールの反応がギクシャクする(たまに回しても反応しない、スクロールが引っかかる)ようになったので、その修理手順のまとめです。

○分解
精密ドライバーと時計用のコジリ(薄いマイナスドライバーでも可)を使ってタブレットの筐体を分解します。
ビスは4本、プラスチックのツメはUSBケーブル側に4箇所です。

○調整
裏ブタを開けてホイールのセンサー部分のタイコをペンチで圧縮し、空回りしないようにします。

ふたを開けたままUSBケーブルを接続し、動作確認をします。

何度か動作確認をしながら適度に締め付けます。締め付ける際には、USBケーブルは抜いておきましょう。

○組み立て
分解の逆の手順で組み立てます。ゴム足の粘着力が弱まるため、ホットメルトや接着剤などで接着して完成です。

やっぱりペンタブレットはペンよりもボタン周りが故障しやすいですね。
ちなみにマウスのホイールも構造は同じなので、同様の手順で修理できます。

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