LXDEでデスクトップにゴミ箱を追加する方法

概要

Lubuntu や Knoppix で使われている LXDE のデスクトップには標準ではゴミ箱が表示されません。手動でゴミ箱を追加する手順を解説します。

最近のLXDE (Lubuntu 14以降) の手順

・スタートメニューより 設定 – デスクトップの設定 を選択します。
・デスクトップの設定ウインドウ内の デスクトップアイコン タブを選択し、 デスクトップにゴミ箱のアイコンを表示する を ON にします。

以上で手順は完了です。

古いLXDEでの手順

・デスクトップを右クリックしてコンテキストメニューより 新規作成 > Shortcut を選択する。
・ショートカットの設定画面にて以下の項目を設定します。
lxdeゴミ箱
アイコン:任意のアイコン
名前:ゴミ箱
コマンド:pcmanfm trash:///

OKボタンをクリックするとデスクトップに「ゴミ箱」のアイコンが表示されます。
なお、ゴミ箱の中身は表示できますが、ゴミ箱アイコンにファイルをドラッグドロップしても削除はできません。

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