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HTML/css
htaccessでRewriteRuleを使う時の注意事項
- 2012-05-10 (木)
- HTML/css
.htaccessファイル内で以下のルールが定義されている時
RewriteRule ^index\.htm$ / [R=301,L]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
該当フォルダに index.htm.old が存在すると404 NOT FOUND エラーになります。
末尾の$が効きそうで効きません。
PHP: echoの省略は思わぬバグの元
- 2012-02-10 (金)
- HTML/css
phpの記述にてechoの記述を
<?php echo ‘文字列’; ?>
下記のようにechoを省くのはやめましょう。
<?php ‘文字列’; ?>
short_open_tagのON/OFFによって動いたり動かなかったりします。
文字列単独なら表示されないだけですが、関数の戻り値と文字列連結していたりすると想定外の動作になって厄介です。
サーバー移転後に急に動かなくなる原因になります。
参考
short_open_tagをONにすると、XML宣言に干渉するようです。
<?php echo ‘xxxxx’; ?>を省略して書く方法【PHP】 – Programming Magic
Googleの検索結果から特定のサイトを除外する方法
○概要
Googleの検索結果から特定のサイト(ドメインやURL)を除外する方法です。
山ほど同じページが表示される「教えて!」系のサイトやまとめブログ系のサイトを除外するのに便利です。
○手順
Googleアカウントにログインします。
ブロックしたサイトの管理ページを表示します。
下の方にある「手動でサイトをブロックする」欄に除外したいサイトのURLを入力し、サイトをブロックボタンをクリックします。

Googleアカウントにログインした状態での検索結果から指定したサイトが削除されます。
RSS2.0の手動更新時の注意事項 (GUIDなど)
- 2011-05-30 (月)
- HTML/css
RSS2.0のファイルを手動で作成及び更新するときには、各item内のguidの値は毎回違う文字列を指定する必要があります。
そうしないとRSSリーダー側で新着記事は無い扱いになってしまいます。
なお、guid の属性にisPermaLink=”true”が指定されている場合には、guidの値はURLとして扱われます。もちろん毎回違う文字列である必要があります。
<item> <guid isPermaLink="true">http://www.trojanbear.net/?1234</guid> </item>
DOMオブジェクトのnull比較に注意
- 2010-03-23 (火)
- HTML/css
Javascriptのnull値は結構癖があり、他の値と判別しづらいケースが多々有ります。エレメント関数の戻り値などで「該当なし」を表す場合にはnullを使ったりしますが、注意が必要です。
Javascriptのnullの難儀なポイント
typeof(null) は「object」になります。
DOMの各種エレメントや、Array配列と判別が必要なケースでトラブル原因になりやすいです。
必ず (変数 === null) で比較しましょう
論理演算子の結果はこちらが参考になります。
DOMスクリプティング this.document とdocumentの違い
- 2010-02-24 (水)
- HTML/css
javascriptのDOMスクリプティングにて、「this」を使うケースとして、イベントリスナー内の処理があります。
下記の例で、thisを省いてしまうとobj1とobj2の内容が同じになってしまいます。
//ウインドウ1の処理
var obj1 = document.getElementsByTagName('input');
var winsub= window.open(openURL, "", "");
//ロード後イベントリスナーに処理を追加
winsub.addEventListener('load',
function () {
//ウインドウ2の処理
var obj2 = this.document.getElementsByTagName('input');
//end of event function winsub load
},true);
Virtual PC 内の英語版Windowsで日本語表示をする(Windows CDの無い人向け)
概要
Virtual PC 内の英語版WindowsでIE(IE6,7,8)などを使った時、そのままではブラウザ内で日本語を表示することは出来ません。その対策としてLanguage PackをWindows セットアップCDなしで日本語を表示できるようにする手順のまとめです。
主にVirtual PC 用のIEテスト用イメージファイルをダウンロードしてきた時が該当します。
前提
・ホストOSは日本語版Windows
・ゲストOSはWindows XP SP2や3 の英語版とIE
※WindowsXPまでのMSゴシックと、Vista,7以降の MSゴシックのフォントファイルは互換性がありません。適切なバージョンのファイルを使用してください。
手順
・Virtual PCで英語版Windowsを起動します。
・ゲストOSのWindows/Fontsフォルダをエクスプローラーで開き、ホストOSのWindows/Fontsフォルダ内の日本語フォント(msgothic.ttc)ファイルをドラッグドロップしてにコピーします。
・デスクトップを右クリックして 画面のプロパティ>デザイン>詳細設定(英語版では Properties>Appearance>Advanced)の設定画面を開き、各表示項目のフォントをMSUIGothicに設定します。

・IE8のオプション画面より General > Languages を選択し、 Addボタンを押して Japanese [ja-jp]を追加します。

以上で日本語サイトを閲覧できる環境になりました。
関連
仮想マシンの時刻同期機能を無効にする(Virtual PC編)
Internet Explorer Application Compatibility VPC Image
[css]リンクの下線を表示しない
- 2007-10-22 (月)
- HTML/css
スタイルシートでリンクの下線を表示しない記述指定
a {
border-bottom-style: none ! important ;
}
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