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Vistaの無線LAN(AR5007EG)

Vista入りノートPCの無線LAN設定をしぶしぶ行うものの、どうあがいても繋がらず。有線LANとPCMCIAの無線LANカードでは簡単に繋がるので、内蔵のAtheros  AR5007EGのドライバの不良らしい。
ネットでも同様のトラブル情報があり、ドライバを更新するもののやっぱり動かず。
東芝・シャープ製のVista PCにてAR5007EG/AR5006EG の設定でつまずいたら、時間の無駄なので外付けLANカードを別途購入することをお勧めします。

ペンタブの替え芯の作り方(自作編)

WACOMのペンタブレット(FAVOやIntuos3)用のペンの替え芯(FUZ-A010)の自作手順です。

pen1
今回は材料として白十字の赤ちゃん綿棒を使用します。
普通の綿棒より軸が細めのものです。無印良品の綿棒も良いようです。
特に綿棒でなくても太さが純正の芯以下である程度やわらかく途中でぽっきり折れない素材であれば何でも使えます。


作業にかかる前の準備としてペンから芯を抜いてください。ピンセットなどを使うと簡単に抜けます。


pen2
まずははさみで綿棒の片方の頭をカットします。
短すぎると抜けなくなるため余裕を持って長めにカットします。
カット後、切断面を平らな面でこすって均します。
pen3
長いままペンに差し込み、カットする位置の見当をつけます。
pen4
はさみで好きな長さにカットします。
あまり短くすると抜きにくくなるので、少し余裕を持たせます。
ペンを大切にするなら、一旦マジックでカット位置に印をつけて芯を抜いてからカットします。
pen5
作った芯をひとまずペンから抜き、カッターで鉛筆を削る要領でペン先の形を整えて完成です。
芯が細くてペンから脱落する場合は、マスキングテープなどをひと巻きして太さを調節します。
お好みにより、V字型にカットしたりすると金属ペン気分が味わえます。

作成した芯は適度にしなるためペン圧力のダイナミックレンジが上がります。
標準のペン先に比べ線の始点からでも簡単に細い線が引けて便利です。

Irfanview EXIF情報表示(デジカメ用)

Irfanvew には最大化表示時にEXIF情報などを表示する機能があるのですが、ちょっと設定が面倒なので、デジカメ用の基本的な設定をメモしておきます。

ファイル名:$F 撮影機器:$E272 シャッタースピード:$E33434 絞り:F$E33437 露出補正:$E37380 ISO感度:$E34855 光源:$E37384 測光モード:$E37383

基本設定画面のフルスクリーンタブ内で「テキストを表示」にチェックを入れ、上記文字列を設定してください。
exif.gif

HDDを交換後、起動時などにモニタの電源が一時的に切れる場合

nVidiaのGeforce系グラフィックボードを使用していて、かつ、SATAのHDDを交換した際、Windows XPの起動時にモニタへの映像出力が一時的に停止することがあります。

○対処方法
CCleaner等のソフトを使って、C:\WINDOWS\Prefetchフォルダ内の古いプリフェッチデータを削除する。
(またはCCleanerの「レジストリの保守」を行う)

○補足
なぜ問題が解決するのか詳細は不明。プリフェッチデータ内のグラフィックドライバなどが関与?

[PC]パソコン組み立て後、ブートしない際の確認事項

最近のPCは、マザーボードにFirstブートデバイスを接続しないとうんともすんとも言いません。
FDDが無いモデルでは、HDDかDVDドライブを接続しないと、画面表示すらされないことがあるので注意しましょう。

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