Setpointでキーボードにないファンクションキーを割り当てる

○概要
ロジクール(Logitec)のマウスを使用し、Setpointの各ボタンにキーボードに存在しないファンクションキー(ノートパソコンのF11,F12など)を割り当てる方法のまとめです。
対応バージョン Setpoint 4.72

○手順
・「ロジクールのマウスとキーボードの設定」を実行し設定画面を表示します。
割り当て予定のマウスボタンに適当なキー(F1など)を登録して設定画面を終了します。
logicool

・以下のフォルダを開きます。
C:\Documents and Settings\(ユーザー名)\Application Data\Logitech\SetPoint

・user.xmlファイルを編集しますので、念のため別名でバックアップしておきます
・user.xmlファイルをテキストエディッタで開きます。
・先ほど登録した適当なキーの記述部分を捜し、任意のキーに書き換えます。

【F11を割り当てる時】
<Param Button=”3″ FirstRepeatDelay=”0″ RepeatDelay=”0″ Silent=”0″ Type=”0″/>
<TriggerState Name=”ButtonDownUp” HandlerSet=”KeystrokeAssignment”>
<Handler Class=”KeystrokeAssignment”>
<Param DisplayName=”F11″ LParam=”5767168″ Modifier=”0″ VirtualKey=”122″/>
</Handler>
</TriggerState>

F11の設定値 Param DisplayName=”F11″ LParam=”5767168″ Modifier=”0″ VirtualKey=”122″
F12の設定値 Param DisplayName=”F12″ LParam=”5767169″ Modifier=”0″ VirtualKey=”123″

・最後に再起動して完了です。

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