BUFFALOの無線LAN親機の2重ルーター状態をブリッジ接続で解消する際の注意事項

概要

BUFFALOの無線LANルーターを既に使用中で、ブリッジ接続を使って2重ルーター状態を解消するときの注意事項です。
基本的には以下のページの手順に従って作業を行います。

ルーター機能を使わず、HUBとして利用する方法がわかりません(WBR/WBR2シリーズ、WHR2/WHR3シリーズ、WZRシリーズ) | BUFFALO バッファロー

ただ、実際にWHR3-ag54で作業をしてみるとLANポートのIPアドレス設定時に「そのアドレスは指定できません」というエラーが表示されて先へ進めなくなってしまったので、その対処方法をまとめます。

手順

・無線LANルーター(2つあるルーターのうち、LAN内側で外部には直接接続しないルーターの電源を落とします。スイッチがない機種の場合ACアダプタを抜きます。
・無線LANルーターのWAN端子からLANケーブルを抜き、親ルーターとの接続を切り離します。
・無線LANルーターの電源を入れます。
・BUFFALOのサイトの指示通り数分待ちます。
・無線LANルーターのLANポートとPCをLANケーブルで接続し、ブラウザを起動して無線LANルーターの管理画面を表示します。
・管理画面より、アドバンスト – 管理 – システム情報 を表示します。

WAN側のIPアドレスが画像のように空欄になっていれば問題ありません。
既存のIPアドレスが残ってしまっている場合、「WAN側IPアドレス自動取得」を実行したり、WANポートの設定をしてWAN側のIPアドレスを消去します。

・あとはBUFFALOの指示通り [LANポート設定] 画面でLAN側IPアドレスを書き換え、同時にDHCPを無効にすれば完了です。
・ブリッジ接続の場合、無線LANルーターのWANポートには何も接続しません。親ルーターともLANポートで接続します。

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