Kaspersky Internet Security 2012 でパターンファイルをデフラグする手順

概要

Kaspersky Internet Security 2012はこまめにウイルス対策のパターンファイルを更新します。その結果としてパターンファイルが断片化します。
(1年間で1ファイル3000以上の断片になります)
結果としてファイルアクセスが遅くなりシステムが不安定になります。
これをデフラグしてスキャンを高速化する手順を解説します。

作業手順

初期状態ではKapserskyのファイルに対するデフラグの処理をKasperskyが無効化してしまうので、一旦kasperskyの保護機能を解除する必要があります。

Kasperskyの管理画面を表示し、設定画面の項目 セルフディフェンス を選択します。

「セルフディフェンスを有効にする」のチェックをOFFにして右下の 適用 ボタンをクリックします。

これでKasperskyのファイルに対してデフラグを行うことができます。

デフラグソフトでKasperskyフォルダ以下のファイルをデフラグします。(Defragglarなどを使うとファイルやフォルダ単位でデフラグすることができます)

デフラグが終わったら、Kasperskyの管理画面を表示し、設定画面の項目 セルフディフェンス を選択します。
「セルフディフェンスを有効にする」のチェックをONにして右下の 適用 ボタンをクリックします。

以上で手順は終了です。

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