とろ庵 テクニカルログ
Vistaの無線LAN(AR5007EG)
Vista入りノートPCの無線LAN設定をしぶしぶ行うものの、どうあがいても繋がらず。有線LANとPCMCIAの無線LANカードでは簡単に繋がるので、内蔵のAtheros AR5007EGのドライバの不良らしい。
ネットでも同様のトラブル情報があり、ドライバを更新するもののやっぱり動かず。
東芝・シャープ製のVista PCにてAR5007EG/AR5006EG の設定でつまずいたら、時間の無駄なので外付けLANカードを別途購入することをお勧めします。
AIIcon.dllを無効にした時のillustratorのアイコン画像変更
- 2008-06-25 (水)
- Illustrator | Windows
○概要
Windows XP/2000にてIllustratorのファイル関連のトラブルが発生した際、AdobeのサイトではAIIcon.dll を移動・リネームするよう推奨されています。
この手順を実行すると.AIや.EPSファイルのアイコン画像が「未登録ファイル」のアイコンになってしまうことがありますが、これを任意のアイコンに変更する手順を解説します。
○手順
- 念のため、復元ポイントなどを作成してWindowsの状態をバックアップしておきます。
- エクスプローラーを起動し、ツール―フォルダオプション―ファイルの種類を選択します。
- 「登録されているファイルの種類」よりAIファイルの行を選択し、「詳細設定」ボタンをクリックします。
- 表示される設定内容をメモして前の画面に戻ります。
- 「登録されているファイルの種類」よりAIファイルの行を選択し、「削除」ボタンをクリックしてAIの設定を一旦削除します。
(削除ボタンが無効になっている時には、先に「元に戻す」ボタンをクリックします) - 「新規」ボタンをクリックするか、またはエクスプローラー内で既存のAIファイルをダブルクリックし、AIファイルを改めて登録します。
- 再度エクスプローラーを起動し、ツール―フォルダオプション―ファイルの種類を選択します。
- 「登録されているファイルの種類」よりAIファイルの行を選択し、「詳細設定」ボタンをクリックします。
- 「ファイルの種類の編集」画面にて、「アイコンの変更..」ボタンをクリックします。
- 任意の(exe,dll)ファイル内のアイコンを選択します。
- OKボタンを2つ押して作業完了です。

このとき、ファイルの種類欄には、先ほどメモしたファイルの種類欄の値(例:Adobe Illustrator Artwork 10.0)とは違う値(例:Adobe Illustrator Artwork)を設定します。

○備考
AIファイル以外の関連付けについても、同様の手順で変更できます。
Sleipnirでgoogle notebookを使うスクリプト (β版)
- 2008-05-20 (火)
- Windows
SleipnirでGoogleノートブックを使うためのスクリプトを作ってみました。
ただし、Googleノートブックのサイトを表示した後、手動で貼り付けるという、途方もなく簡易版です。
○インストール方法
こちらからダウンロードします。
ダウンロードしたファイルを解凍し、googlenotebook.jsをSleipnirのスクリプトフォルダ
(Program Files\Fenrir & Co\Sleipnir\plugins\scripts)
にコピーします。
Sleipnirオプションのメニューエディッタより、「ブラウザ テキスト選択」にgooglenotebook.jsを登録します。
(一覧からスクリプト名を選択する際、追加したgooglenotebook.jsは一番下の方にあります)

(画像上で右クリックしてでコピーする際は「ブラウザ 画像」にも登録します)
○使い方
Googleノートブックに貼り付けたい部分を選択し、右クリックメニューより登録したスクリプトを実行します。

Google notebookのページが開きますので、貼り付けたい位置をマウスで指定後、(CTRL+V等で)手動で貼り付けます。
○その他
改変・再配布はご自由に。
いずれタイトルとURLのコピー機能もつける予定です。
○追記
検索してみたところ、もっとまっとうなスクリプトもあるようです。
一部うまく動かないページもありましたが・・・
http://sleipnirist.blog26.fc2.com/blog-entry-127.html
Windows Live Writer を wordpressで使う
最近のWindows Live Writerでは、簡単にWrodpressと組み合わせて使うことができます。
- インストール時に「その他のブログ」を選択
- 一覧からwordpressを選択
- 普段wordpressを表示しているトップのurlを指定(設置URLと表示URLが同じとき)
簡単ですね。
ペンタブの替え芯の作り方(自作編)
- 2008-04-01 (火)
- Illustrator | PCハードウエア
WACOMのペンタブレット(FAVOやIntuos3)用のペンの替え芯(FUZ-A010)の自作手順です。

今回は材料として白十字の赤ちゃん綿棒を使用します。
普通の綿棒より、軸が細めのものです。無印良品の綿棒も良いようです。
特に綿棒でなくても、太さが純正の芯以下で、ある程度やわらかく、途中でぽっきり折れない素材であれば何でも使えます。
作業にかかる前の準備として、ペンから芯を抜いてください。ピンセットなどを使うと簡単に抜けます。

まずははさみで綿棒の片方の頭をカットします。
短すぎると抜けなくなるため、余裕を持って長めにカットします。
カット後、切断面を平らな面でこすって均します。

長いままペンに差し込み、カットする位置の見当をつけます。

はさみで好きな長さにカットします。
あまり短くすると抜きにくくなるので、少し余裕を持たせます。
ペンを大切にするなら、一旦マジックでカット位置に印をつけて芯を抜いてからカットします。

作った芯をひとまずペンから抜き、カッターで鉛筆を削る要領でペン先の形を整えて完成です。
芯が細くてペンから脱落する場合は、マスキングテープなどをひと巻きして太さを調節します。
お好みにより、V字型にカットしたりすると金属ペン気分が味わえます。
作成した芯は適度にしなるため、ペン圧力のダイナミックレンジが上がります。
標準のペン先に比べ、線の始点からでも簡単に細い線が引けて便利です。