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PowerShellでアプリケーションを終了させる

概要

Windows PowerShellのコマンドラインやスクリプト内で特定のアプリケーションを終了させる方法です。

サンプル

メモ帳を終了させます。

#メモ帳を終了
Stop-process -name notepad
サンプル2

メモ帳が起動しているのを確認した後、メモ帳を終了させます。

#メモ帳を終了
$pro = Get-process notepad
if ( $pro -ne $null ) {
    Stop-process -name notepad
}

メモ帳以外のアプリケーションの場合、「notepad」の部分にプロセス名(タスクマネージャのプロセスリストに表示される名称)を指定します。

Googleの検索結果から特定のサイトを除外する方法

○概要
Googleの検索結果から特定のサイト(ドメインやURL)を除外する方法です。
山ほど同じページが表示される「教えて!」系のサイトやまとめブログ系のサイトを除外するのに便利です。

○手順
Googleアカウントにログインします。
ブロックしたサイトの管理ページを表示します。

下の方にある「手動でサイトをブロックする」欄に除外したいサイトのURLを入力し、サイトをブロックボタンをクリックします。

ブロックしたサイトの一覧表に項目が追加されれば成功です。

Googleアカウントにログインした状態での検索結果から指定したサイトが削除されます。

VirtualBox内のUbuntuとXAMPPを使ってFTPサーバーをローカルテスト用に公開する方法

概要

VirtualBoxのゲストOSにUbuntu(デスクトップ版)を使い、XAMPP for Linux セット内の ProFTPDを使ってFTPサーバーを構築します。
FTPサーバーにホストOS(Windowsを想定)からFTPクライアントを使ってファイルのアップロードをできるようにします。
簡易テスト用のウェブサーバーを構築する場合に必要な作業になります。

事前準備

VirtualBoxにUbuntuをインストールし、XAMPPをインストールしておきます。
(XAMPPイントール概要)
Linux用のXAMPPの圧縮ファイルをダウンロードする。
管理者権限で /opt/lampp/ フォルダへ展開する。
端末で以下のコマンドを実行してapache一式が起動することを確認。

sudo /opt/lampp/lampp start
手順

ゲストOSを起動する前に、VirtualBoxのゲストOSの設定画面にてネットワークアダプタ2(ホストオンリーアダプタ)を追加します。
これにより、ホストOSがゲストOSのサーバーに対してアクセスできるようにします。

VirtualBox全体の環境設定画面を開き、ネットワークのホストオンリーネットワーク詳細画面を開きます。
IPv4アドレス欄に使われていないIPアドレス(FTPサーバーのIPアドレスとも別)を入力し、ネットワークマスクに適切な値を入力します。
Virtualbox側

設定例
IPv4アドレス:192.168.1.210
ネットマスク:255.255.255.0

ゲストOSのUbuntuを起動します。
「ネットワーク接続」の設定画面を起動し、 Auto eth2 の編集画面内の「IPv4の設定」タブを開き、FTPサーバーのアドレスを設定します。

設定例
メソッド:手動
アドレス 192.168.1.202
ネットマスク 255.255.255.0
ゲートウェイ 192.168.1.1

念のため、ゲストOSをシャットダウンしてからVirtualBoxを再起動します。

VirtualBoxとゲストOSを起動し、XAMPPを起動します。

(端末にて)
sudo /opt/lampp/lampp start
動作確認

Ubuntuの端末にてifconfigを実行し、eth2のinetアドレス欄が設定したFTPサーバーのアドレスになっていることを確認します。

$ ifconfig
eth1      Link encap:イーサネット  ハードウェアアドレス 08:00:27:ab:0d:71
          inetアドレス:10.0.2.15  ブロードキャスト:10.0.2.255  マスク:255.255.255.0
(中略)
eth2      Link encap:イーサネット  ハードウェアアドレス 08:00:27:b9:b3:41
          inetアドレス:192.168.1.202  ブロードキャスト:192.168.1.255  マスク:255.255.255.0
          inet6アドレス: fe80::a00:27ff:feb9:b341/64 範囲:リンク

ホストOSにてpingを実行し、FTPサーバーのIPアドレスが有効なことを確認します。

ping 192.168.1.202

ホストOSにてFTPクライアントソフトを起動し、以下の設定でサーバーに接続します。
ホストアドレス:FTPサーバーのIPアドレス (例 192.168.1.202)
ユーザー:nobody
パスワード:(初期値 lampp)

FTP接続の高速化

この状態でもFTP接続はできますが、サーバーへの接続に時間がかかります。
その対策として設定ファイルの記述を変更します。

以下のファイルを管理者権限でテキストエディタを使って開きます。
/opt/lampp/etc/proftpd.conf

末尾に以下の記述を追加します。

UseReverseDNS off
IdentLookups off

XAMPPを再起動します。

sudo /opt/lampp/lampp stop
sudo /opt/lampp/lampp start

以上で作業は完了です。

備考

色々いじっていてIPアドレスの衝突などのメッセージが表示された場合、一旦VirtualBoxを再起動することをお勧めします。

Ubuntu等でXAMPPをインストールした際、 Couldn’t start MySQL エラーが表示される時の対処

○概要
Ubuntu等のLinux環境にて、XAMPPをインストールして起動した際、 「Couldn’t start MySQL!」 エラーがコンソールに表示されてしまう際の対処方法です。

Starting XAMPP for Linux 1.7.7...
XAMPP: XAMPP-Apache is already running.
XAMPP: Starting MySQL...
XAMPP: Couldn't start MySQL!
XAMPP: XAMPP-ProFTPD is already running.
XAMPP for Linux started.

なお、この状態でブラウザでlocalhostを表示すると、XAMPPのタイトルは表示されますが「日本語」をクリックしてもメニュー画面に移行できません。

○想定される原因
XAMPPの構成ファイルの展開時に、権限不足等でパーミッションやファイルが正しくコピーされなかった。

○対策
端末よりコマンドを入力してXAMPPを停止します。

sudo /opt/lampp/lampp stop

端末より、管理者権限でファイルブラウザを起動します。

sudo nautilus

ファイルブラウザでXAMPPをインストールしたフォルダ(/opt/lampp)を丸ごと削除します。

管理者権限で起動したファイルブラウザを使ってもう一度XAMPPファイルのインストールをやり直します。
特に、圧縮されたtarファイルからファイルを展開するとき、直接optディレクトリ以下に展開します。

XAMPP一式を起動し、エラーメッセージが表示されなければOKです。

sudo /opt/lampp/lampp start

Starting XAMPP for Linux 1.7.7...
XAMPP: Starting Apache with SSL (and PHP5)...
XAMPP: Starting MySQL...
XAMPP: Starting ProFTPD...
XAMPP for Linux started.

Skypeとその他のソフトをまとめて起動する方法(Windows7/Vista)

○概要
Skypeとその他のソフトを同時に起動するショートカットファイルを作成します。
Skypeは最小化状態で起動します。二回目以降の起動であればそのままの状態を維持します。
Windows7の標準機能であるPowerShellを使用します。

○準備手順
Windows PowerShell ISEを起動します。

以前にPowerShellを使用したことがないなら、Powershellスクリプトを実行する権限を設定する必要があります。
その場合 Windows PowerShell ISE の下段にて下記のコマンドを入力してEnterを押します。

Set-ExecutionPolicy RemoteSigned

その後、セキュリティの確認メッセージが表示されるのでOKをクリックします。

Windows PowerShell ISEの上段に以下のテキストを入力します。

#skype が既に起動しているか確認
$p = $null
$p = Get-Process skype

#skypeが起動していなければ起動
if ( $p -eq $null ) {
    Set-Alias sk 'C:\Program Files (x86)\Skype\Phone\skype.exe'
    sk /minimized
}

#別のプログラムを起動(例:InternetExplorer)
ii "C:\Program Files (x86)\Internet Explorer\iexplore.exe"

メニューより、「名前を付けて保存」を選択して任意の名前でpsl形式で保存します。
以上で準備は完了です。

○実行
作成したpslファイルをダブルクリックするとskypeが起動されます。
環境によっては右クリックメニューより、管理者権限で実行する必要があります。

Cave Story+ が起動しないときの対処方法

○概要
Cave Story+ (Steam等でダウンロード販売されている洞窟物語)が起動できず、タイトル画面が表示できない時の対処方法です。

○対処方法
ビデオカードの設定で、トリプルバッファリング(triple buffering)をOFFにします。
AMD(RADEON)の古めのドライバの場合、ATI Tray Toolを使うと簡単です。

Team Fortress 2 でフレンドにコーチをしてもらう手順

○概要
Team Fortress 2 にはフレンドや他人に映像を見せながら何をすべきか習うコーチング機能があります。
フレンドにコーチを頼む手順を説明します。

○手順
予めコーチを頼む相手をSteam内でフレンド登録します。

自分及びフレンドが Team Fortress 2 を起動します。
自分及びフレンドが 同じゲームサーバーに接続します。

フレンドが 接続後、ESCを押してメインメニュー画面で待機します。

自分が チームとクラスを選択した後、ESCキーを押してメインメニュー画面より、ホイッスルのアイコン(REQUEST COACH)をクリックします。

自分が 接続の警告文にOKボタンをクリックした後、フレンドリストからコーチを探して決定します。

フレンドが 画面右上に現れる「!」アイコンをクリックし、コーチの申し込みを受けます。
フレンド側の画面に自分の三人称視点の映像が表示されたら完了です。

PC版 Portal2 COOPモード(協力プレイ)を始めるにあたって

○概要
PC版Portal2のCOOP(二人協力モード)を開始するための手順を解説します。

○事前準備

  1. まず、Portal2のCOOPモードは未体験で、最後まで諦めずにプレイしてくれそうなフレンドを一人準備します。心当たりがない場合は SteamグループのPortal 2 Japan Co-op 等で誘ってみてください。
  2. Skypeが利用可能であれば、事前にSkypeの準備をしておきます。Steamの機能でも音声チャットがありますがSkypeの方が何かと安定しています。
  3. Portal2を起動してキーボードの設定を確認します。skypeや音声チャットを使わない場合はテキストチャットの起動キーを確認します。
  4. タイトル画面のRobot Enrichmentを選択し、飾り付けが可能であれば飾り付けを行います。

なお、ポート開放などはしなくて大丈夫です。

○プレイ当日

  1. プレイヤーA 及び プレイヤーB がそれぞれ Portal2 を起動します。
  2. プレイヤーA がタイトルメニューから「協力プレイ - 標準協力モード」を選択します。
  3. プレイヤーB はタイトルメニューで待機します。
  4. プレイヤーA が フレンドリストからプレイヤーB を選択します。
  5. プレイヤーB の画面に協力プレイに招待された旨の表示がされるので、 Shift + TAB キーを押し、プレイヤーA との協力プレイを承諾するボタンをクリックします。
  6. チュートリアルがはじまってプレイ開始です。

○補足
プレイを途中で終了しても どのチェンバーまでクリアしたかは自動的に保存されます。どこでプレイを終了しても大丈夫です。

標準マップの総チェンバー数は40前後(5ハブ)です。DLCのハブ(アートセラピー)も追加されています。

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